DHCよくばり青汁でぃーえいちしーよくばりあおじる)は食生活が乱れて栄養バランスを整えることが出来ない現代人にとって心強い味方となるのみものです。その特徴は国産大麦若葉に含まれている栄養をあますところなく摂り入れることが出来るように、まるごと粉末にしているところです。国産大麦若葉にはどのような栄養が含まれているのかというと、骨を丈夫にするカルシウムや新陳代謝を高める亜鉛・他には免疫を高めるβカロテンなど健康と美容には欠かせない魅力的な成分ばかりです。

しかも、こういった青汁を加工するときには、原材料に含まれていた栄養が失われてしまうことがありますが、DHCでは鮮度保持製法によってつくられているので栄養と風味は損なわれることなく消費者の手元まで届きます。それがどういう意味なのかということは鮮度保持製法とはどのような作り方なのかということを知ればわかります。まず夜明け頃にに収穫された大麦若葉は物流倉庫で眠ることなく、そのまま加工工場へと運ばれます。工場では洗浄が行われた後に鮮度が落ちない内にそのまま絞って汁とカスに分離します。濃厚な汁は「高温瞬間殺菌製法」で短時間の加熱をすることで栄養をできるだけそのままの状態で粉末にして、そこに栄養を加えて出来上がりです。とても忙しく手間がかかる作業ですが、それだけに青汁としての品質を高めることが出来る製法で、飲んだ後の効果が期待できます。

 

DHC/ディーエイチシーよくばり青汁の魅力は、そのようにして抽出された国産大麦若葉の成分だけでなく、一緒に配合される成分にも注目しておくべきです。健康にとって大切な腸内環境を整えるために、1包みに乳酸菌が400億個も入っていますし古来より健康によいとされている長命草やゴマ葉末なども入っています。ゴマの葉などは素材の良さを活かすためにも、収穫の段階から手作業で集めているほどですからDHCの徹底した品質管理の姿勢をこの製品には見て取れます。

 

優れた青汁は飲まれてこそ初めて効果を発揮するわけですが、飲み方は1日に1包から2包を150mlの水や牛乳に溶かしてのむのが最適です。夏場であれば冷たい水や氷にしておき冬場にはほどよい温度のお湯か温めた牛乳に溶かして飲むことも出来ます。別売りのシェーカーコップがあれば分量を間違えることなく、清潔な状態でなおかつ手軽につくれるので安心です。

 

青汁というと苦くて毎日飲み続けたくないと思う人がいるかもしれませんが、この製品は飲みやすさにもこだわっており大人から子供まで高い評判を得ています。どんな人にオススメ?というと素早く作れて飲めるので、毎日仕事や家事でろくに食事を取っていない人や独身で料理に手間を掛けたくないという人は、健康を維持するために飲むことをお薦めします。

 

ただし、食事ではないのでこれの製品を飲めばそれだけで良いというわけではありません。三食は主食となるべく栄養豊富なおかずを摂って足りない分を補う形にしておきましょう。